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イカの塩辛

グルメ

最近は食べ物がおいしくて、、、、

食べ過ぎに注意が必要です。

せっかく、血液検査の結果も好転していますから、なんとか
もう一歩改善しておきたいところです。

10月の末に行った釣りはご報告しておりませんでしたが、結局アオリイカは狙えずじまい。小鯵を釣ってこれを餌に、青物を狙いました。

活鯵が餌ですので、フィッシュイーターなら何でも対象になるのですが、イカは普通の釣り針で掛けることは非常に難しいです。

抱きついているのをゆっくりと引き上げてくることはできるのですが、針がかかっていませんから、こちらの姿が見えると鯵を離して逃げていきます。掛け針をつけると、今度はそれを見切って決して抱きつこうとはしませんからこれまたつれません。本当に手ごわい相手です。

結局、このときは、ハマチが沢山つれましたが、他の魚種はなし。

ハマチは捌いて、短冊、切り身に。

味噌漬け、醤油味醂漬け、塩焼き、刺身、シャブシャブ、ブリ大根と様々な料理に化けました。

もちろん、我が家だけでなく、近所や娘達にも沢山分けました。

まだ、フライ用に衣をつけて冷凍したものがありますから、あと、一、二度は食卓に出てくるでしょう。

釣りたい、食べたいアオリイカは、場所によってはまだ釣れているようです。私のこれまでの釣果記録で見ると、12月上旬までは出かけて釣っていましたから、まだチャンスはあるはずです。

イカは冷凍保存すれば長期もちますので、是が非でも一度行かなければと思っておりました。

廃業された遊漁船の副船長が、遊漁船を始めたという連絡がありましたので、先日顔を見に行ってきました。

とりあえず、竿を持っていったのですが、漁場が以前と様変わりしていて、特に今年は台風の影響もあってアオリイカが全然つれませんでした。

スミイカ(甲イカ)が釣れましたので、これでまた料理。

先日のハマチの切れ端のヅケ焼きもそうですが、イカのゲソの肝バター醤油焼きはごはん、お酒ともにすすみます。

 こうした市販の塩辛も上等なものは、おいしいものですが、スミイカの肝は濃厚で、これに生でも食べられるゲソや身を合わせて、海水から天日干しで作った天然塩で塩辛を作ります。

 私は岩塩でなく、魚にはこの塩を使います。

塩辛さがとんがらず、まろやかでおいしいと思っています。

身のほうは冷凍して子供たちが来たときに、刺身、天ぷらで振舞いましょう。

今の私はこれで十分です。

 

次回は、ターゲットはなんにしても、ちょっとアオリイカを狙ってみたいと思います。

 

 

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