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タイラバ仕掛け作り

趣味

最近すっかりタイラバにはまってます。

というか、釣れないとなんでかなぁといろいろ考え、腕はさておき
仕掛けをいろいろと工夫しようとするんです。

 

本当は、毎週のように出かけて、釣り方を考えるほうが良いのはわかっているのですが、なかなか出かけられない。

なら、ネットでいろいろと情報を集めて、釣れそうな仕掛けを工夫してみようって。。。

 

タイラバというのは、錘の下に針、そしてスカート、ネクタイと呼ばれる装飾品を付け、海の中を引いて泳いでいるように見せ、魚を騙して釣り上げると言う釣り方。

昔から漁師さんが行っていた漁法が現代風にアレンジされたものです。

基本は、ターゲットとなる魚に擬餌であることを見破られないようにすること。そして、いかにも美味しそうな餌がいると思わせて食わせること。

だから、見破られないための技と工夫が必要なんですね。

 

ポイントは、タイラバの動きを止めないことと、次に巻くスピードと言われますが、これは現場で練習するしかないんです。

もう一つのポイントは餌に見せる仕掛けです。

釣り具屋さんに出かけて、タイラバコーナーに行ってみるとその種類の多さにびっくりします。錘の材質、大きさ、形。それに付ける針の大きさ、ハリスの長さ。そして、スカート、ネクタイのカラー、形状のバリエーションの多さにはびっくりします。

何故こんなに、、、と思うくらい。

学術的に調べてみると、魚の中で色が識別できる種類というのは殆ど無いように考えられています。白黒写真の世界ですね。その中で識別されると言うことは明暗のコントラストと言うことだと思うのですが、釣り人たちは「何色が釣れる?」ってカラーにこだわります。

このカラー選択は、30m以上深くなると殆ど太陽光は届いていない世界ですが、少ない光量の中で濃淡のコントラストを出せる色の組み合わせの選択と考えています。

スカート、ネクタイの両方に濃い色を使うと、まとまったシルエット。濃淡を混ぜて使うと動きが強調される、薄い色を使うと、まとまったシルエットで周りから区別しやすい。などと勝手に解釈しています。

ヘッドの鉛の大きさは、その下の装飾とのバランスでしょうから、無垢のきらきらした錘が大きすぎると違和感が出ますから、できるだけ目立たぬよう濃い色で治めるか、傘の小さい物を使うのが良いのでは。。。。

 

水中で、この鉛が引っ張られることでその後ろに水流が起こり、その水流でスカート、ネクタイがたなびき、それと海中の明暗コントラストがターゲットの魚にアピールすると考えます。

そのため、ネクタイの形状を良く動くようなカールにしたり、流れるように見えるストレートにしたりするのでしょう。

理屈から言えば、ユックリ巻くならちょっと長めで、カールしているほうがアピールできますし、早く巻くならストレートとなるのでは。。。

 

すると、マズメや濁りがあって光量が少ない時間帯は、ピンクやオレンジ、黄緑などの濃い色とコントラストの出やすい色を使い。日が高くなって光量が多くなったり、水が澄んでいるときは赤、青などの濃い色でというのでいかがでしょう。

 

後は当日、釣行時の潮の速さに合わせて、巻きスピードを考え、ストレートにするかカールにするか。

 

 

こうした、組み合わせを考えて、出来上がった市販の仕掛けをそろえようとすると中々自分の考えとピッタリとあうものが無く、それなら自分で作ってしまえ!となるわけです。

 

次の釣行まであと2週間。

そのときにタイラバとなるかどうかは状況次第ですが、ちょっと仕掛けを工夫している毎日です。

 

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