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潮見考

趣味

明日の土曜日、タイラバに再チャレンジの予定です。

私達休日釣師は、潮を選んで釣りに出かけるということは出来ません。

遊漁船の場合は、出港、帰港の時間は決まっていますから、干潮、満潮に合わせることは出来ませんし、潮の大きさを選んでの釣行なんて夢ですね。

仕立て船の場合は多少の融通は利きますが、大差はないんです。

大潮のあとの2日目の中潮の満潮を挟んだ上げ7分、下げ3分がいいといわれてもどうしようもないわけです。

船長はその日の潮に合わせて、ポイント選びをしてくれますが、実際には船長でもどうしようもないということが良くあるわけです。

釣人は潮見表を確認し潮の大きさ、満潮、干潮の時刻を確認し、予想を立てるわけです。

 

潮見表は、釣り具屋などで配ってくれるものもありますが、最近はネットでも簡単に見ることが出来ます。

注意しないといけないのは、観測点や表示点の潮時と釣る場所では結構ずれがあるということ。

特に海峡近くであれば、海峡を挟んだ海域の湾内は満潮、干潮の時刻と実際の潮止まりはずれるということはよく知られています。

 

私の行く場所は、港の潮時と実際に釣をする場所では2時間くらい先を読んでおく必要があると思います。

こうした予想の元にタイドグラフを読み、この潮で、この時間ならちょっと潮が速そうだから重めの錘を用意しておこうとか、根掛りが多くなりそうだから仕掛けの余分を用意しておこうとか計画を練るわけです。

さぁ、明日はこれに雨模様の予想が出ています。出船できたとして曇天の中での釣となると鯛の釣果はどうでしょうか。。。

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